千葉県木更津市を中心に活動の和太鼓奏者・鈴木淳一

和太鼓奏者・鈴木淳一 プロフィール
和太鼓奏者・鈴木淳一 プロフィール

プロフィール

千葉県木更津市出身。12才より地元の太鼓グループに参加。高校生の時にはグループの中心メンバーとして活動していた。高校卒業後、佐渡で日本各地の伝統芸能を一年間学ぶ。

地元千葉県をを中心に、各地のイベント、ライブ、コンサート等、年間60公演以上行っている。2002年より本格的にソロ活動をスタートさせ、現在までに、シンセサイザー・ドラム・ギター・ドイツ音楽・声明・演劇・ファッションショー・ダンスなど様々なジャンルとセッションを行っている。2011、2012年と行われた舞台「五輪書 ~宮本武蔵伝~」では企画、制作、作曲演出構成などすべて一人で手掛け高い評価を受けた。この舞台の楽曲をまとめたCD「五輪書」を作り2012年CDデビューもする。2014年より新たに和太鼓音心(おんじん)を立ち上げ活動中。2016年海外デビュー。ドイツとフランスで公演に参加、成功をおさめる。また、2016年よりBURAIHAのメンバーとしても全国展開中。演奏活動の他、日本の伝統文化である和太鼓を多くの人に伝えるべく、和太鼓の指導にも力をいれている。

神様と意志を伝達する楽器として古来から用いられてきた”太鼓”の神聖な音、体の芯に響く力強い音で多くの人に感動を与え、心と心を繋げていきたいと思い、「一心一打 ~心をひとつにひとつの音を~」をテーマに和太鼓を現代の音に融合し、独自の世界を創り出すため日々稽古に励んでいる。